Tel 0796-23-2250

豊岡わこう堂とは?

おもてなしと、地産地消にとことんこだわっています

おもてなしと、地産地消にとことんこだわっています。

豊岡わこう堂は、日本海香住漁港の蟹料理の宿を創業のルーツとしています。
はるばる都会から里帰りをするように毎年、いえ、年に何度もお越し頂くお客様を 親戚や友達を迎えるようにその地で採れる旬の一番美味しいものでおもてなしする。お宿の創業以来、『宿の料理とおもてなし』の心を私達は大切にしお客様をお迎えしてきました。
地産地消の食を大切にし安全で安心で豊かな食文化を通してのお客様に幸せになって頂けること。それは、創業から変わらない私達の重要なミッションです。豊岡での暮らしは、日常の中にコウノトリとの出会いや触れ合いがあります。散歩の時、お買い物や通勤の道で…。
ヒトとコウノトリがごく普通に寄り添い暮らす。とても贅沢で幸せな暮らしのなかで、豊岡わこう堂はこだわりの和菓子をつくっています。

豊岡わこう堂のはじまり

豊岡わこう堂のはじまり

コウノトリが連れてきてくれた「子宝」の大切な赤ちゃん。1歳のお誕生日をお祝いする一升餅。コウノトリと人が安心、安全に暮らせるお米作りで採れたコウノトリ米で作ってあげられたら悦びと幸せを形にして差しあげられるのでは…。
豊岡わこう堂の物語は、そんな優しくて幸せな思いから始まりました。

コウノトリ>>
コウノトリは昔から、そして洋の東西でも「夫婦円満」「子宝」など、幸せを運ぶ鳥と言われております。

歳時記を伝えるお菓子作り

歳時記を伝えるお菓子作り

私たち日本人は、時を超えて引き継がれていく大切な命のバトンを愛しんで、お誕生、お食い初め七五三、など人生のイベントの一つ一つを大切にする丁寧な和の暮らしを営んできました。
また、同時に巡る四季とともに生きる生活の中で、歳時記を祝い、祀る暮らしを通じて祖先から引き継いできた和の心を学び育ててきたように思います。
和菓子は、季節、歳時、人々の喜びや感謝の想い出を伝えていく使命を持っています。
豊岡わこう堂は、お客様がそれぞれの人生や家族の大切な物語りを紡ぐお手伝いをお菓子作りを通じてお役立ちしたいと願っています。

豊岡わこう堂のギフト対応

こころをつなぐお菓子ギフト

ありがとうを運ぶ、ギフトへのこだわり

※上記の写真はイメージです。実際の素材とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

豊岡わこう堂の7つのこだわり

環境へ配慮したこうのとり米へのこだわり

コウノトリのお米は、無農薬、または減農薬で栽培された「コウノトリ育む農法」で作られています。豊岡の田んぼには生き物がたくさん棲んでおり、それを餌にしているコウノトリが生きる環境で作られる、自然のチカラいっぱいのおいしいお米です。

地産地消にこだわった、美方大納言小豆

「美方大納言」とは、古くから但馬地方の北部を中心に栽培されてきた大納言小豆です。 “美方ルビー”と呼ばれるように他の小豆と較べても鮮やかな朱色に発色するのが特徴でその風味も濃厚。寒暖差の大きな但馬の産地で作られるこの小豆は、厳しい自然に適応するため花の咲く時期が徐々にずれ、収穫時期もまちまちで手間暇かけて作られる稀少な大納言小豆です。

小さなお子様でも安心して召し上がれる素材へのこだわり

地産地消の食を大切にし安全で安心で豊かな食文化を通じてお客様に幸せになって頂けること、豊岡わこう堂が和菓子を通じてお客様に届けたい思いです。添加物を極力使わず、コウノトリ米や美方大納言など地元の素材にこだわった和菓子作りを行っています。豊岡わこう堂のお菓子は小さなお子様にも安心して召し上がっていただけるお菓子なのです。

伝統製法にこだわった自家製餡

豊岡わこう堂の工房のこだわりは、和菓子の命の餡づくり。2日間手間暇かけて作る風味豊かな自家製餡の味は逸品です。

ありがとうを運ぶギフトへのこだわり

豊岡わこう堂のお菓子は『こころをつなぎ、しあわせを運ぶ』お菓子です。日頃の感謝の気持ちをコウノトリのお菓子を通じてお届けするお役立ちをいたします。熨斗や風呂敷、メッセージカードや一筆箋など、お菓子とあわせて様々なかたちで「ありがとう」を運ぶお役立ちをいたします。

日本の文化を伝えるお菓子作り

私たち日本人は人生のイベントの一つ一つを大切にする丁寧な和の暮らしを営んできました。また同時に巡る四季とともに生きる生活の中で、歳時記を祝い、祀る暮らしを通じて祖先から引き継いできた和の心を学び育ててきたように思います。和菓子は、季節、歳時、人々の喜びや感謝の想い出を伝えていく使命を持っています。私たちは、お菓子作りを通じてお客様の暮らしの中で『こころをつなぎ、しあわせを運ぶ』お役立ちをしたいと願っています。

お菓子発祥の地豊岡銘菓作り

豊岡には、7世紀に建立された『菓祖総本社・中嶋神社』があり、この神社のご祭神・田道間守命(たじまもりのみこと)はお菓子の神様として全国のお菓子業者から崇敬されています。菓祖田道守命が常世の国から持ち帰った非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)は橘のような柑橘の実であったとされ、これが日本のお菓子のルーツと言われています。
豊岡わこう堂は日本のお菓子の聖地・豊岡を発信する銘菓作りを使命としています。

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