作り手の想い

笑顔がこぼれるほど美味しいお菓子で、皆さんに喜びをお届けします!

地元食材への想い

地産地消をモットーに、地元食材を積極的に使用しています。人気商品の「ふわっとろっしゃ大福」を包む雪平に欠かせないのが、コウノトリを育む農法で作られた「こうのとり米」の米粉です。豊岡では田んぼで餌を探すコウノトリの姿を見かけることができます。そんなコウノトリの餌が1年を通して絶えないように、無農薬・減農薬の田んぼで育てられているのが「こうのとり米」。モチモチした食感が特徴で、炊いて食べても美味しいので豊岡では人気のお米です。また、わこう堂では「こうのとり米」を一升餅や赤飯にも使用しています。一升餅はお子様の満1歳の誕生日を祝う日本の大切な伝統行事。幸せを運ぶ鳥・コウノトリに由来したお餅や赤飯に想いを乗せて、私たちも豊岡からお子様の成長を願っています。

手作りへの想い

わこう堂のお菓子は、すべてが手作り。『豊岡わこう堂 季の杜本館』に併設された生産工場で、食べていただく方への愛情を込めて、一つひとつ丁寧に作ることを心がけています。特に、和菓子の命といえる「餡づくり」では、昔ながらの伝統製法にこだわっています。通常の小豆よりも大きな粒が特徴の高級小豆「美方大納言小豆」を、2日間かけてじっくり煮込み、風味豊かな自家製餡を製造。その餡を「豊岡ええまん」や「美方大納言どら焼き」などに、たっぷり使用しています。

安心安全への想い

作り手として“たくさんの人に安心して食べてもらえるお菓子を届けたい”という想いも強くあります。スペインのお菓子としても有名な「コウノトリポルボローネ」は卵不使用のお菓子で、アレルギーのある小さなお子様でも安心して食べてもらえます。「豊岡ええまん」は小麦粉を使わないグルテンフリーのお饅頭で、健康やダイエットに気を遣いながらも甘い物が大好きな女性から人気です。その他の商品においても添加物などの使用は極力控えて、安心で安全なお菓子づくりにこだわりを持っています。

美味しさへの想い

わこう堂では、日々新しいお菓子開発に励んでいます。社長やスタッフのアイデアを製造担当者が形にして、スタッフ全員で試食をして検討を重ねる毎日です。そこにあるのは“今の味に満足するのではなく、常に新しい物を追求し、お客様にも新しいお菓子をお届けしたい”という想いです。そうした積み重ねが新たな美味しさを作り出し、長く愛される豊岡の銘菓と呼ばれるお菓子につながると考えています。